FC2ブログ

三味線の保管方法

乾燥が続き、インフルエンザが流行っていますね。
当教室でもインフルエンザでお休みの方が出てきています。
どうか皆様、お大事に。私も気を付けます。

さて、今回は三味線の保管方法についてです。

20190130_3.jpg

三味線は動物の皮で出来ており、
乾燥にも湿気にも弱く、皮が破けやすいのです。
特に最近は気候変化が激しいので気を付けたいです。

まずは、糸巻きで三味線の糸を緩め、
糸を支えている駒(こま)を外し、
桐で出来た板を装着。

20190130_4.jpg

そして和紙で出来た袋の上に
ビニールを被せ、入口をキュッと紐で結びます。
これで湿気、乾燥対策もバッチリ!

20190130_5.jpg

その上に布のカバーをかけ、
三味線ケースに入れて保管します。

20190130_6.jpg

和紙で出来た袋は三味線を出し入れする時に
つい、ひっかけてて破れてしまうことも。

20190130_1.jpg

使っているとこのようにボロボロになってきます。
和紙も徐々に湿気を吸ってか
しんなりしてきてしまったので新しいものを購入。
パリッとした新品の和紙は気持ち良いですね。

20190130_2.jpg

三味線は楽器としてお箏より、かなり繊細です。
でも手がかかる分、可愛かったり(^^)

いつも良い状態で鳴ってくれますように!

◇◆◇ ↓↓牡丹会八王子教室の詳細はこちら↓↓ ◇◆◇  
お琴・三味線教室【生田流牡丹会八王子教室】
講師:立川富美子



↑↑↑和に関する情報がたくさんあってオススメです↓↓↓
にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村

テーマ : 習い事♪
ジャンル : ライフ

お箏や三味線の資格「お免状」

もう1月も半分以上過ぎましたね。
なんだか今年もあっという間に過ぎそうです。

さて、今年に入りお免状が届きました!
これは去年、宮城社に申請していた
生徒さんのお免状です。
お箏や三味線(三絃)でも資格があるんです。

20190120_1.jpg

ある程度の曲を習得すると頂けるのですが
もちろん、お金もかかるものなので強制ではありません。
楽しんで習えたら充分だと思いますが
当教室でも「資格を取ろう!」と思ってくださる
生徒さんが出てきました。

資格を取ろうと決めた後、お免状を渡した後に
なんだか生徒さんの姿勢が変わった様に思います。
元々、真面目な生徒さんばかりですが
「この資格にふさわしい状態であろう」としている
ようで、練習の深さが違ってきた印象です。

20190123_2.jpg

私がこのお免状を頂いた時にも
取るまで自分なりに良く頑張ったなー
という達成感もあったのですが、
何より、この資格に相応しくならないと!
と気が引き締まったのを覚えています。

資格は取って終わりではなくて、
そこから先、どうするか?と
問われるものなのかなと。
そう思っていると取得した資格の価値を
自分でもっと上げていけるのかなとも。

今回、取得された生徒さん達は、
おめでとうございます。
どうぞ、この先も末永くお稽古を続けて
上の段階を目指してくださいね(^^)

私も生徒さんに負けないように精進しないと!
と背中を押されて頑張れていることが多々あります。

◇◆◇ ↓↓牡丹会八王子教室の詳細はこちら↓↓ ◇◆◇  
お琴・三味線教室【生田流牡丹会八王子教室】
講師:立川富美子



↑↑↑和に関する情報がたくさんあってオススメです↓↓↓
にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村

テーマ : 習い事♪
ジャンル : ライフ

十三絃と小さなお琴(文化箏)

12月も後半に入り、
今年最後のお稽古の生徒さんに
「良いお年を~」と挨拶する時期になりました。

さて、今回はサイズの違うお箏についての話です。
普段、私達が使用しているのは
十三絃(じゅうさんげん)と言って
一番上の写真のお箏です。
上手く写真が撮れなくてサイズが
わかりにくいかもしれませんが、
上から180cm、120cm、86cmの大きさです。

下の二つの小さいお箏は頂きもので、
真ん中のお箏は、市販では見かけません。
昔に小さく改良されて作られたお箏なのかな?

一番下のものは文化箏(ぶんかごと)と言って
持ち運びしやすいように改良された
もっともコンパクトなお箏です。
文化箏の教室というのもあります。

20181219_2.jpg

箏の大きさの他に弦の素材、弦を支える琴柱の
大きさもこんなに違います。
十三絃の曲をこの小さなお箏で弾く場合には
調弦といって音階を作るのに工夫が必要となります。

20181219_3.jpg

何人かの生徒さんがこの文化箏を持っていたので
家で練習する為には、どう調弦したら良いか
アドバイスするために持ってきてもらいました。

20181219_5.jpg

文化箏の口前カバーをはずすと、
このようにピンが出てきます。
ここを締めたり緩めたりして調節します。

20181219_4.jpg

小さいお箏は場所を取らなくて良いのですが、
十三絃用に作られた曲を弾く為には少々無理があります。
弾けない曲も多々ありますし、
押し手の感触も違うので、本格的な練習は難しいのですが
厳しい住宅事情の中で少しでも練習したいという
場合にはとても良いと思いますので
是非、活用してみてくださいね!

また、ただ今、十三弦のお箏レンタルも
できますので、住宅事情が許す方は
そちらも考えてみてくださいね♪

◇◆◇ ↓↓牡丹会八王子教室の詳細はこちら↓↓ ◇◆◇  
お琴・三味線教室【生田流牡丹会八王子教室】
講師:立川富美子



↑↑↑和に関する情報がたくさんあってオススメです↓↓↓
にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村

テーマ : 習い事♪
ジャンル : ライフ

コンパクトカーに琴と三味線をどのくらい積めるか?

少し前に、車を買い替えることになりました。
そこで新しい車を選ぶのですが、
車選びのポイントとして「楽器をたくさん積むことがある」
というのがありました。
むしろ、これがメインの役割です。

ワンボックスやステーションワゴン型なら
問題ないのでしょうが、
運転があまり得意でない私にとっては
大きな車は運転しづらく
軽自動車~コンパクトカーの中で選択することに。
そして選んだ車がコレ。SUZUKIのソリオでした。
お琴は助手席を倒してこんな風に積んでます。
シートベルトで固定するのがポイント。

20161212_1.jpg

お琴三面なら後ろの席に2名座れます。
楽器だけなら四面は余裕。
後ろの荷台には立奏台を積んでいます。

20161212_2.jpg

後ろの荷台には三味線ケースを平置きにしたいので
横幅1100mm以上が必要でした。
軽自動車にすると、幅が狭くて
どの車もこの基準をクリアできませんでした。
普通自動車でも、諦めた車種が結構ありました。。。
これなら三味線四丁でもイケル!
出張演奏時はとにかく荷物がいっぱいなのです。

20161212_3.jpg

最近の車は様々な機能が進化していて
使いやすいし、燃費も良いですね!
さっそく、先月から活躍してくれています。

◇◆◇ ↓↓牡丹会八王子教室の詳細はこちら↓↓ ◇◆◇  
お琴・三味線日曜教室【八王子】
講師:立川富美子



↑↑↑和に関する情報がたくさんあってオススメです↓↓↓
にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村

テーマ : 習い事♪
ジャンル : ライフ

三味線メインで観る歌舞伎の演目

あっと言う間に12月になり、今年も後少しですね。
今年のイベントも一通り終わり、
ちょっとのんびりしています。
今回は、今年後半に観た歌舞伎について。

9月はシネマ歌舞伎で「蜘蛛の拍子舞」と「身替座禅」。
蜘蛛の拍子舞は能の「土蜘蛛」を題材とした作品で
身替座禅は狂言からきた作品。
観るのは歌舞伎ですが、要素には「能」と「狂言」が。

「蜘蛛の拍子舞」は玉三郎さん演じる美女が
恐ろしい土蜘蛛に変身し、
蜘蛛の糸をまき散らす様は観ていて爽快!

「身替座禅」は亡き勘三郎さんのお姿が愛らしい。
浮気が奥様にバレるという、笑えない題材ですが、
そこを嫌味なく笑わせるのが腕の見せ所ですね。

20161207_1.jpg

11月は芝翫さんの襲名披露で「祝勢揃壽連獅子」他。
前日、箏曲の演奏会で聴いた「石橋」と同じ題材です。
親子共演するにはもってこいの演目。
兄弟三人で同じ動きをするのは大変でしょうね。
観ていて手に汗握って応援するような気持ちに。

20161207_2.jpg

そして12月は「二人椀久」と
「京鹿子五人娘道成寺」を観てきました。
道成寺モノは「能」「文楽」「箏曲」と
あらゆる古典芸能の題材となる人気演目!
切なくしっとりとした「二人椀久」と華やかな「道成寺」。
華麗な衣装に踊りに、三味線音楽と、
これは何度観てもワクワクします。

20161207_3.jpg

歌舞伎には様々な演目があるのですが、
最近、私が観たいと思うものは、
踊りの演目中心になっています。
なぜなら、踊りの演目は必ず三味線が
全面に出てきて演奏するのです(^^)
長唄、義太夫、常盤津、清元、地唄。
様々な三味線を聴いて、観ることができます。
古典は色々繋がっていますし、
踊りも三味線も、一緒に楽しめていいんですよー(^^)

◇◆◇ ↓↓牡丹会八王子教室の詳細はこちら↓↓ ◇◆◇  
お琴・三味線日曜教室【八王子】
講師:立川富美子



↑↑↑和に関する情報がたくさんあってオススメです↓↓↓
にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村

テーマ : 習い事♪
ジャンル : ライフ

琴爪を新しくする

昨日はまたいきなり暑くなりましたね。
10月下旬だというのに、あまりの暑さに
単衣にしてしまいましたよ。

さて最近は特に琴爪の当て方に悩み中。
爪音をひとつひとつ吟味し始めると
なんだか限りなく途方に暮れます。

特にスクイ爪の連続、ツルツルを
綺麗に弾くのは難しいぃ~。
少しだけザリッとした雑音を入れたいのですが
感じよい雑音というのが。。。
何度もこの壁には当たっているのですが、
私の場合、親指がとても反るので琴爪の左端が
弦に擦れて丸くなってくると
滑った感じになって特に弾きにくい気がします。

なので、ある程度丸くなってくると爪輪を外して、
人差し指や中指のものと交換しています。
この親指の角の丸みくらいがちょうど良いかな?
写真で見るとあまり変わらないみたいですが
ほんの少しのことが気になったり。

20161021_1.jpg

交換し尽くして全体的に丸くなってきたので、
新しい琴爪に替えてみました。
シャキーンと角が尖っています!

20161021_2.jpg

これをヤスリで少ーしだけ丸くした方が良い感じ。
どうにもこうにも行き詰った時は
道具を替えてみて気分転換(^^;)
ちなみに、角の丸くなった琴爪も体験用、
普段用と使えるので捨てたりはしません。

大先生は簡単そうに綺麗な音が出てるんですよね。
指の角度、力の入れる場所。
いくら教えて頂いても、自分自身でそれが
実際できるようになるまでは、遠い遠い道のりなのです。

◇◆◇ ↓↓牡丹会八王子教室の詳細はこちら↓↓ ◇◆◇  
お琴・三味線日曜教室【八王子・日野】
講師:立川富美子



↑↑↑和に関する情報がたくさんあってオススメです↓↓↓
にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村

テーマ : 習い事♪
ジャンル : ライフ

小さい琴柱(ことじ)は何の為にある?

先週は暑い!と言っていましたが、
昨日は寒くて震えました。
もう少しゆっくりと季節が移り変わってくれると良いですね(^^;)

さて、今回は生徒さんから質問のあった
小さな琴柱・箏柱(ことじ)についてです。
弦を支える琴柱を購入すると、
13個の琴柱に加え、小さなものが一つあります。
これは小柱(こじ)と言います。

20161012_1.jpg

習いたての頃は使わないのですが、
曲が進むにつれ、様々な調弦の曲をやります。
初心者の頃に演奏する「六段の調」を例に出すと、
通常は壱越(いちこつ)の平調子という調弦で演奏しますが、
三味線と合奏する時には双調(そうじょう)の平調子にします。

音の幅は一緒なのですが、基準となる音が違うのです。
手前を双調の平調子、奥を壱越の平調子にして
琴柱を並べてみました。
演奏する側からみた写真です。

20161012_3.jpg

手前のお琴は琴柱がずいぶんと左に寄っています。
この時、二の弦に小柱を使わないと音が作れないのです。
小柱はこのように低い音を作る時に使います。

お客様側から見るとこんな感じ。

20161012_2.jpg

他にも、琴柱がぶつかって
音が作れない時などの補助にも使ったりします。

音階を音の名前で書くと以下のようになります。

双調の平調子
一(G)、二(C)、三(D)、四(D#)、五(G)、六(G#)、七(C)、八(D)、九(D#)、十(G)、斗(G#)、為(C)、巾(D)

壱越の平調子
一(D)、二(G)、三(A)、四(A#)、五(D)、六(D#)、七(G)、八(A)、九(A#)、十(D)、斗(D#)、為(G)、巾(A)

同じ曲でもこんな風に違うことがあるんですよ!
双調だと押し手が遠くて、難しさが一気にアップします。
腰を痛めないように気を付けましょう(^^)/

◇◆◇ ↓↓牡丹会八王子教室の詳細はこちら↓↓ ◇◆◇  
お琴・三味線日曜教室【八王子・日野】
講師:立川富美子



↑↑↑和に関する情報がたくさんあってオススメです↓↓↓
にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村

テーマ : 習い事♪
ジャンル : ライフ

山田流と生田流の楽譜の違い

10月に入ったというのに、先週末は暑くてびっくりしました。
着物は袷の季節ですが、まだ単衣を着ています。

さて、当教室では昔お箏を習っていた方がいらっしゃいます。
引っ越して通えなくなってしまい、流派を移った方も。
この赤い表紙は生田流の古典曲の楽譜。

20161005_1.jpg

古典の曲は同じ曲名でも流派によって
楽譜や歌い方、音程などが違います。

生徒さんに昔使っていた山田流の楽譜を見せて頂きました。
曲は古典曲の中でもポピュラーな「八千代獅子」。
左が山田流、右が生田流の楽譜です。

20161005_2.jpg

横書きと縦書きの違いの他、
山田流では本手と替手、二パートあります!
そして調弦が壱越の雲井調子!えええ!?
調弦も違うんですね。
ちなみに生田流の調弦は双調の平調子です。

どう言うことかというと、こんな風に違います。

壱越の雲井調子
一(D)、二(G)、三(G#)、四(C)、五(D)、六(D#)、七(G)、八(G#)、九(C)、十(D)、斗(D#)、為(G)、巾(A)

双調の平調子
一(G)、二(C)、三(D)、四(D#)、五(G)、六(G#)、七(C)、八(D)、九(D#)、十(G)、斗(G#)、為(C)、巾(D)

※漢数字は弦の番号、()内は音名

他にも山田流と生田流では座る角度、
爪のカタチなども違います。
こんなに違っていたら、新たに覚えなおすのは
大変かなと思いますが、割とスムーズに
新しい音に慣れていました。すごい。

最近、私も山田流の楽譜が読めるようになってきました(^^)

◇◆◇ ↓↓牡丹会八王子教室の詳細はこちら↓↓ ◇◆◇  
お琴・三味線日曜教室【八王子・日野】
講師:立川富美子



↑↑↑和に関する情報がたくさんあってオススメです↓↓↓
にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村

テーマ : 習い事♪
ジャンル : ライフ

お琴と三味線、楽器と付属品

先月、お琴一式の注文がありました。
元々、中古のお琴を持っていた生徒さんですが
「練習を続けていくうちに、音色や色々なことが気になって
新しい楽器を買いたくなりました!」とのこと。
私も新しい楽器と対面するのは嬉しいです(^^)

楽器屋さんではなく、骨董屋さんなどですと
中古のお琴のみを売っていることが多いのですが、
楽器として使うためには様々な付属品も必要になってきます。
琴柱、舞台で演奏する時に必要な猫足は重要。
練習の時に使う譜面台、お琴を支える鳥居(とりい)
持ち運びする時のためのケースやカバーもあると便利です。

20160912_1.jpg

以前もブログで載せましたが、
お琴以上に付属品の多い三味線。
糸(それぞれ太さが違います)、糸を支える駒(こま)、
撥(ばち)、三味線を守るための和紙やビニール、
袋、指すりに滑り止めのゴム等。

20160228_2.jpg

それぞれ、楽器にあった付属品もあるので、
足りないもの、壊れてしまったものなどがあったら
気軽に相談してくださいね。

◇◆◇ ↓↓牡丹会八王子教室の詳細はこちら↓↓ ◇◆◇  
お琴・三味線日曜教室【八王子・日野】
講師:立川富美子



↑↑↑和に関する情報がたくさんあってオススメです↓↓↓
にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村

テーマ : 習い事♪
ジャンル : ライフ

日本の胡弓と中国の二胡

今日は大雨ですが、皆さん大丈夫でしょうか?
土曜日も降ったり止んだりで
お稽古に来る生徒さんも大変そうでした。

少し前に生徒さんが習っている
二胡を見せて頂きました。
間近で見るのは初めてで、興味深々。

20160822_1.jpg

今、胡弓と言うと二胡を思い浮かべる方が多いようですが
日本の胡弓はこんな感じで三味線に似ています。
左上が胡弓で右は三味線、手前がお琴。
昔はこの三つの楽器を「三曲」と呼んでいました。
現在では胡弓の替りに尺八が入り「三曲」と呼ばれます。

3314090.jpg

ちょっと暗くてわかりにくいですが
八王子で開催された「おわら風の舞」で
演奏されていた胡弓の写真。
和楽器の中でも胡弓を見る機会は少ないです。

653.jpg

二胡は中国の楽器でカタチもだいぶ違いますね。
意外だったのは、弓を二本の弦の間に通すことでした!
弦の表面を擦って音を出しているのではないんですね。

20160822_2.jpg

糸巻きの付き方も胡弓や三味線とは違いますね。
糸の素材や、棹と糸の距離も違うんですね~。

20160822_3.jpg

皮の素材を見ると、沖縄の三線に似ています。

20160822_5.jpg

ポスターは日本の三味線と中国の三弦(サンシエン)。
日本の胡弓と二胡の関係と似てますね。
良かったらこちらの記事もどうぞ。
◆日中を旅した楽器~三弦・三線・三味線~

249.jpg

胴体の裏側は皮でふさがれていないんですね!
似ているようで違うのが面白いです。

20160822_4.jpg

二胡でも古典の曲以外の
日本の歌謡曲なども演奏するそうで、
お琴や三味線と合奏することもできそうです(^^)

様々な生徒さんと接していると
私も教えて頂くことがたくさんあって楽しいです♪

◇◆◇ ↓↓和の暮らしを楽しむお琴・三味線教室↓↓ ◇◆◇  
お琴・三味線日曜教室【八王子・日野】
講師:立川富美子



↑↑↑和に関する情報がたくさんあってオススメです↓↓↓
にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ
にほんブログ村

テーマ : 習い事♪
ジャンル : ライフ

プロフィール

立川富美子

Author:立川富美子
♪音で繋がる楽しさを♪

琴は和楽器の中でも
初心者に優しい楽器。
音が綺麗なので弾いていて
とっても楽しいです。
合奏すると仲間もできて
さらに楽しみが増えますよ♪

楽器は苦手と思っている方、
初心者大歓迎です♪

東京都八王子市久保山町
敷地内駐車場完備

■アクセス■

八王子駅よりバスで20分
バス停より徒歩2分

日野駅よりバスで12分
バス停より徒歩3分

JR八高線「小宮」駅より
徒歩15分(送迎有)

水曜日 9:00~19:00
木曜日 9:00~10:00
土曜日 9:00~19:00
日曜日 9:00~19:00

月謝  50分×2回 7000円
入門料 4000円
体験レッスン 1000円

■お問い合せはお気軽に■
教室の詳細はこちら
体験の様子はこちら

★ただ今、生徒さん募集中★
まずは体験に来てくださいね。
TEL: 042-692-3664
Mail:kotofumiko@yahoo.co.jp

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
おススメ情報


にほんブログ村 その他趣味ブログ 和の趣味へ

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 八王子情報へ
最新記事
最新コメント
RSSリンクの表示
更新履歴


2019年「春の会」無事に終了しました (03/12)

最終合奏終了~今週末は「春の会」 (03/06)

変わっていくもの、変わらないもの (02/28)

新春研究発表会を聴きに (02/19)

2019年お琴と三味線「春の会」のご案内 (02/13)

春の会に向けて合奏練習 (02/06)

三味線の保管方法 (01/30)

お箏や三味線の資格「お免状」 (01/23)

生徒さん、新年のイベントでお箏演奏! (01/15)

お稽古はじめと着物でお食事会@無門庵 (01/06)

総記事数:
全記事(数)表示
全タイトルを表示
カテゴリ
プチ月別アーカイブ