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今年観た映画いろいろ

最近、雨続きもあって、休日あまり出かけていません。
なのでブログのネタもすっかり
尽きている今日この頃です。

歌舞伎もミュージカルも少々お休み気味。
ということで、今年観た映画のことなどを。

これは去年の年末に観ました。
パリのオペラ座舞台に
舞台を作る人、演じる人、演奏する人、
プロデューサーなど、舞台に関わる様々な人を
映し出したドキュメンタリー映画です。
こういう舞台裏は大好きなので
最初から最後までワクワクしっぱなし!
特に演奏指導などが興味深かったです。

20180927_6.jpg

大ヒット映画「グレイテスト・ショーマン」
これは実在にあったことを映画化したんですね。
ダンスも凄いですが、音楽がとても素敵!
映画館で2回観て、サントラも買いました。

20180927_1.jpg

同じくプロデューサーを中心にした映画「SING」。
歌のオーディションに纏わる物語。
これも音楽が良いので去年映画館で観て、
Amazon Primeで再度観ました。
吹き替えの歌も良かったので二度楽しめます!

20180927_2.jpg

これは結構前の映画ですがAmazon Primeで
おススメされていたので観た「セッション」。
音楽学校での鬼教官の指導が物議を醸しだした作品。
ジャズのドラムは普段全く接することがないので、
音楽のジャンルとして興味深かったです。
そして指導者としては色々考えさせられました。
クオリティを究極まで追求すると
こんな風になってしまうのかと。
自分が望む世界ではなかったですが、
芸術の世界として良いか悪いか
簡単には判断を下せませんでした。

20180927_4.jpg

これは本を読んで面白かったので
映画化されるのを楽しみにしていました。
「羊と鋼の森」。ピアノの調律師の物語。
お箏や三味線は調律を自分でやるので
ピアノの音はこうやって作っていくのかと
とても興味深かった映画です。
ピアノは羊と鋼と木で出来ているのですね。

20180927_3.jpg

ちょっと音楽から離れてシネマ歌舞伎
宮本官九郎作品の「大江戸りびんぐでっど」
お盆の期間にゾンビ映画上映というのがいいですね。
ずっと笑っていたけれど、最後は「生きる」という
テーマをどーん持ってこられ、考えさせられました。

20180927_5.jpg

中村勘九郎さん繋がりで「銀魂2」。
漫画の原作を読んだことはなかったのですが、
映画の宣伝を観た時に新撰組のパロディがあったのと
三味線を背負っているキャラクターがいたので
気になって観てみました。
普段あまり観ないジャンルですが、とても面白かったです!
三味線の棹から刀が出てきたり、糸を凶器として
使うのはお約束的な感じですね。

20180927_7.jpg

共通点があるような、ないような。
音楽に関係しつつ、個人的に面白かった映画を
抜粋してみました。

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北斎の娘が描いた三曲合奏図

先日、NHKで宮崎あおいさん主演の
「眩(くらら)」~北斎の娘~を観ました。

20170919_1.jpg

葛飾北斎と言えば日本でもトップクラスの
有名人ですが、娘のお栄はあまり知られていません。
娘として長年、画家北斎を支え、
自身も画家として生きた方。
江戸吉原の光と影を描いたこの作品が最も有名。

201710919_2.jpg

そしてこのブログでも何度か登場させている
こちらの三曲合奏図を描く場面がありました。
実は私、この絵をずっと北斎の絵だと
思い込んでいたのでした。
お栄さん、ごめんなさい。
今回、新たな事実を知ることができて良かったです!

3314090.jpg

お栄と北斎の「もっと上手くなりたい」
という真っ直ぐな情熱。
芸は終わりがなくて良いですね。
私も頑張ろうー。

お栄を描いたこちらの作品もおススメ。
過去ブログも読んでみてください。
■ 江戸漫画の映画化「百日紅」

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浮世絵関係の本いろいろ

少し前に北斎や広重を観に行ったので
久しぶりに浮世絵関係の本を掘り出したくなってみました。

絵師の中では人物像が謎に包まれている
「写楽」が一番多く扱われていますね。
次は奔放な生涯を描いた「北斎」
その次が「歌麿」かな?
版元、蔦谷重三郎を取り巻く江戸時代の絵師
いう設定がとても好きで読み集めました。

ミステリー作家として有名な高橋克彦さんは
浮世絵研究家でもあるので、
シリーズとしてたくさん出ています。
殺人事件シリーズはミステリー仕立てなので
読みやすくて面白いです(^^)

ちょっと写真の画像が荒くて読みにくいですね。
しかも、間違えて聖徳太子本が紛れてる。。。(^^;)

20160515_3.jpg

こちらはちょっと前に本屋で気になって買った
マンガ、「磯部磯兵衛物語」。
TV化されるようになったようで、現在10巻まで出ているそう。
甥っ子たちが気に入って読んでいます。

20160515_2.jpg

江戸時代ラブです♪

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太宰治が共感した箏曲家の日記

又吉直樹さんが芥川賞を受賞され、
本好きの彼の影響か、本屋さんでは
純文学が盛り返してきているようですね。

そういえば太宰治の「お伽草紙」を読んでいなかったなと思い
手に取ってみると「琴」という字が目につきました。
それは「盲人独笑」という短編でした。

20150727_2.jpg

「葛原勾当」という人物は江戸後期から
明治にかけて箏曲家として活躍された方で、
お孫さんは童謡作詞家の「葛原しげる」さん。
初心者のお稽古本の作詞をしています。

20150727_1.jpg

葛原勾当は盲人でありながら、
26歳からは自分で考案した活字を使い、
「葛原勾当日記」というお琴と三味線の
お稽古日記をつけていました。
これを太宰治が編纂し、短編として収めたものです。

淡々と綴られるお稽古の記録の中で
私が特に気になった一文。

「おかや。こらしめのため。四きのながめ。
琴にて。三十二へん。」

四季の眺めという曲は15分くらいあります。
32へんって。。。8時間!?
おかやという人物の名前は度々出てきます。
葛原勾当にとって特別な方だったんですね(^^;)
昔の箏曲家というと、ものすごくストイックなイメージが
ありましたが、この短編を読んで非常に親しみがわきました。

太宰治は葛原勾当という人物に
自分を重ね合わせてこの日記を編纂したのだそう。
彼がどんなところに共感したのか
興味のある方はどうぞ(^^)

「お伽草紙」は他の短編も面白いですね。
大人になってからの方が味わい深く
読める本もしれません。

青空文庫で読むこともできますよ♪
◆ 盲人独笑 太宰治

宮城道雄先生の随筆も大好きです♪

20150727_4.jpg

こちらの過去記事もどうぞ。

◆ 文豪は伝統芸能がお好き♪其の弐
◆ 文豪は伝統芸能がお好き♪琴にまつわる小説編

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江戸漫画の映画化「百日紅」

江戸時代の漫画を描く杉浦日向子さんが
とっても好きで、ほとんど読んでいます。
その中でもお気に入りの一冊が
映画でアニメ化されたというので観に行ってきました。

20150601_1.jpg

彼女の漫画は浮世絵が動いているみたいで
時代の空気感を感じることができていいんですよねぇ。
それをアニメ化するのは正直厳しい感じも。。。
なんて思いながら、なんでもない場面で
じんわりと涙が出るのはなぜなんでしょう。

浮世絵師、葛飾北斎とその娘、
お栄を中心とした話。
浮世絵の版元、蔦谷重三郎を中心とした
この時代の話が好きなんです。

20150601_4.jpg

先月、怪談話について書きましたが
怪談と言えば「百物語」。
でもこの百物語は怖くないんです!
怖いと言えば怖いんですが、ユーモラスというか
すぐそこにある感じ。不思議な世界観。

20150601_3.jpg

杉浦日向子さんは江戸風俗研究家でもあるのでこんな本も。

20150601_2.jpg

三味線やお琴、和楽器も生活の一部として登場します。
こんな風に楽しまれていたんだなーと
タイムスリップした気分になります(^^)

20150601_5.jpg

情熱的なんだけど、淡々と、飄々と
いい加減で適当で、なんかいいんですよ(^^)

◆ 百日紅~Miss HOKUSAI~

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まだ夏には早いけれど「四谷怪談」

先日は大きな雷があって、打ち震えていました。
もうすっかり真夏のようですが、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
私はちょっとした疲れのせいか、
目から額にかけて帯状疱疹ができました。
早期対応できて、今のところ大したことはなさそうです。

色々症状を調べていた時にふと
「あれ?お岩さんて帯状疱疹だったんでは?」と疑問が。
検索してみると、どうやらそうだったようです!
で、ちょっと四谷怪談を思い出した訳です。

怪談、ホラーは好きじゃないんですが、
歌舞伎でやっぱり気になる演目と言ったら「四谷怪談」!
ということでだいぶ昔ですが、楽しみました。
「番町皿屋敷」「牡丹灯籠」も同じく怪談話なのですが
なかなか観に行くタイミングがありません。。。

20150522_1.jpg

その時に予習として読んだ本です。
歌舞伎のこれまた有名な演目、忠臣蔵の話とも
繋がっているので面白いです。
ただの怖い話じゃなく、切ない話なんですよねぇ。
伊右衛門、酷い男なんですけれど。。。

20150522_2.jpg

こちらは四谷怪談を京極夏彦さんの解釈で描いた小説。
元々のお話では、お岩は毒を盛られて
顔が崩れたことになっていますが、
この小説では最初から病気で
顔が崩れた設定になっています。

読んだ時はその場面を特に気にもとめていませんでしたが
薬のなかった時代に大変だったろうなぁなんて
お岩さんに共感してしまったり。
この小説では悪役伊右衛門に別の切り口が。
切ない、切ないお話です。また読み直してみたいです。

20150522_4.jpg

こちらの漫画は、怪談話や怨霊話は
実話を元にしたものだった?
という検証漫画で非常に興味深いのですが
絵が怖くて、買ってから何年も経つのに
未だに読めないという。。。(T.T)

20150522_3.jpg

今は薬があるので本当にありがたいですね。
目や額に虫刺されっぽいピリピリした痛みがあったら
すぐ病院に行きましょうね!
しばらく顔の斑点は消えなさそうです(T.T)

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八王子が舞台となっている小説「芸者でGO!」

日本全国寒さが厳しくなってきましたね。
東京都心とは気温が3度~4度違うと言われている
八王子は、ここ最近、最低気温-3度!
さーむーいーです。

さて、今回はそんな八王子を舞台にした小説!

芸者でGO!芸者でGO!
(2014/07/10)
山本 幸久

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それぞれ独特のキャラクターを持つ
5人の芸者さんのドタバタ劇といった感じです。
八王子は花街があり、芸者さんのいる街でもあるんです。
こちら過去記事をどうぞ
■ 八王子の花街

006.jpg

■ 芸者さんを呼ぶことのできる八王子の料亭

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地元の様々なお祭りで芸者さん達を見かけます。
毎年八王子で行われる「おわら風の舞」というイベントでは
ここ数年、芸者さんが増えていると感じました。
■ 八王子 おわら風の舞

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小説では八王子のあんな場所やこんな場所も
登場してきて、地元市民はとっても楽しめましたよ(^^)

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やっぱり芸事は楽しい♪「舞妓はレディ」

今上映中の「舞妓はレディ」を観てきました。
映画や本でも舞妓や芸者さんを
題材として扱った作品は結構ありますね。
好きなので色々観ています。

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この映画、海外向けを意識しているので
外国人が想像するであろう「日本らしさ」が
わかりやすく散りばめられていました(^^)
「マイ・フェア・レディ」をパロディにしたのも
その辺りを意識してのことでしょうか?

マイフェアレディのように、佇まい、
お稽古事をたたき込まれるだけでなく
方言も矯正されますが、
ここで京都という日本を代表するイメージと
地方特有の文化の対比表現も。

標準語しか話せない私は
同じ日本であっても言葉がこんなに違う
ということがとっても興味深いです。
その土地、風土にあった方言も味わい深くていいですね~。

それなのに舞妓になるためには、
今までの自分を全否定されるので、
主人公、春子ちゃんはストレスで
話せなくなってしまいます。
その春子ちゃんがどう立ち直ってゆくのか。
彼女を立ち直らせたモノはなんでしょうか。

芸事というのは様々なことを考えさせられ、
自分と向き合わざるを得ない状況にさせられます。
それゆえ、ツライことも多いけれど、
それを上回る面白さがあります(^^)
結局、「芸事が楽しい、好き」というのが根本に
あるのではないかな、と私は思いました。

さて、筝曲のお稽古している方に。
舞妓さんから芸妓になる時に舞われる曲が「黒髪」です。
これは「地唄」というジャンルで、
箏曲で習う曲ですので要チェックポイントですよ(^^)
違う演奏場面では、ご一緒したことのある先生を発見!
凛としたお姿が素敵でした~。

この映画は着物を観る楽しみもありますね。
女将さん役の富司純子さんの凛とした佇まいに惚れ惚れ~!
富司純子さんは寺島しのぶさんのお母様。
梨園の妻としても、女優としてもさすがの存在感でした。

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谷崎潤一郎の世界、春琴抄と細雪 

9月に入り、すっかり気分は秋で
着物も浴衣から単衣に衣替えですね(^^)

この時期になると着物熱がウズウズしてきたりします。
そこで今回は着物と箏曲にまつわる映画のお話。
文豪の中でも谷崎潤一郎は箏曲の世界を愛した方。
自分のお葬式には箏曲の名曲「残月」
を流して欲しいと言っていました。

作品の中で、筝曲や着物、
そして美しいものに対する世界が満載!
それは映像、舞台にもなり、何度もリメイクされ、
今でも私達を楽しませてくれます。

詳しくはこちらの過去記事をどうぞ
■ 文豪は伝統芸能がお好き♪琴にまつわる小説編

山口百恵さんと三浦友和さん主演の「春琴抄」
お琴をやっている方は楽器を演奏している姿や
楽器の細部を観るのも楽しいですよ!
この写真で今の楽器とどう違うのかわかりましたか?

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2008年にリメイクの映画があったんですね。

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佐助役の斉藤工さんのメイキングDVDも!
この画像、かっこいいですね♪
佐助がやっている三味線は
お琴と一緒に演奏される「地歌三味線」という三味線です。

こうやって糸巻のところに手があるのは
調弦をしている動作です。
写真としては美しいのですが、
実際には違う。。。というポイントがいくつか。

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そしてもう一つ、谷崎潤一郎と言えば「細雪」
美しい日本の景色、着物と本当に綺麗~。
岸恵子さん、佐久間良子さん、吉永小百合さん、
古手川祐子さんと昔の大女優の美しさにも圧倒されます。

映画の中で、次女役の佐久間良子さんが
女中にお琴のお稽古をつけるシーン、
結構、厳しい指導です(^^;)

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細雪はよく舞台にかけられるので
観に行きたいと思いつつ、いつも見逃しています。。。
今年も6月に上演していたんですよね。
美しいキモノなどで特集されるので
そちらで堪能しています。

sasameyuki_2.jpg

amazonのリンクが上手く貼れなかったのですが、
DVDで色々観ることができますよ!

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芥川龍之介、生育の地@両国

また週末はお天気が荒れ模様でしたね。
週末、私が所属している牡丹会の
両国教室本部で合奏がありました。

大人数のイベントなので、
八王子教室からも参加させて頂いています。
発表会以外で各教室合同の
イベントを行う機会はあまりないので
ワクワクしています(^^)

私は今も両国教室本部に生徒として通っています。
八王子に住んでいるとなかなか東京の東側の方に
行くことがないので、東側エリアはとても興味深いです。

両国というと「両国国技館」と、私の大好きな
「江戸東京博物館」があるまさにお江戸!な街。
こちら過去記事もどうぞ。
■ 江戸東京博物館でお琴と三味線三昧

そんな両国の街、「横綱横丁」を歩いていて
思わず目が釘付けになったのがこの看板!

akutagawa.jpg

ここは芥川龍之介の生育の地だったのですね!
この地に住んでいたことは
「追憶」というエッセイの中で書かれているそうなんです。
今まで散々通っていたのに知らなかった~。
近くにある両国小学校には「文学碑」もあるそう。

大川の水・追憶・本所両国 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)大川の水・追憶・本所両国 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)
(1995/01)
芥川 龍之介

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芥川家は、茶道や画、歌舞伎、芸術全般に
造詣が深い家庭だったそうです。
この地で受けた影響が大きいとのこと。
久しぶりに読みたい!と思う本を見つけました(^^)

■ 生田流牡丹会(両国、門前仲町、津田沼、八王子)

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プロフィール

立川富美子

Author:立川富美子
♪音で繋がる楽しさを♪

琴は和楽器の中でも
初心者に優しい楽器。
音が綺麗なので弾いていて
とっても楽しいです。
合奏すると仲間もできて
さらに楽しみが増えますよ♪

楽器は苦手と思っている方、
初心者大歓迎です♪

東京都八王子市久保山町
敷地内駐車場完備

■アクセス■

八王子駅よりバスで20分
バス停より徒歩2分

日野駅よりバスで12分
バス停より徒歩3分

JR八高線「小宮」駅より
徒歩15分(送迎有)

土曜日 9:00~19:00
水曜日 9:00~19:00
木曜日 9:00~10:00
月謝  50分×2回 7000円
入門料 4000円
体験レッスン 1000円

■お問い合せはお気軽に■
お教室の詳細はこちら
体験の様子はこちら

★ただ今、生徒さん募集中★
まずは体験に来てください!
TEL: 042-692-3664
Mail:kotofumiko@yahoo.co.jp

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