町屋をリノベーションした旅館@京都西陣

まだ続くよ、京都旅行編です。
宿泊施設はチーム牡丹メンバーのひとりが
素敵な場所を見つけてくれました!
築80年の町屋をリノベーションした旅館です。

1Fはカフェになっています。
まだこの時はオープンしていませんでした。
このオシャレな自転車も貸出してくれるようです。

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町屋特有の通り庭。

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お座敷から見える中庭もいいですね~。

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建具ひとつひとつがステキッ♪

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宿泊施設として提供される二階です。
こちらは階段を上がったところのダイニングスペース。

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昔ながらのガラス窓からお庭が見えます。

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お座敷にお布団。

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ここは和室の続きの間。
天井が低く、雰囲気としては屋根裏部屋のよう。
とっても落ち着きます。

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バス・トイレはモダンな感じ。
これなら外国の方も使いやすそうですね。

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インテリアが素敵なので
あちこち写真を撮っちゃいました(^^)

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古い良さを活かしつつ、新しい風を吹き込んだ
素敵な旅館ですね。
一軒丸ごと貸切できるので
様々な楽しみ方もできそうです(^.^)

最後に一緒に旅したチーム牡丹メンバーと
旅館入り口の前で記念撮影(^.^)
着物で京都散策を楽しみました。

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■ <レ・トワメゾン> les trois maisons

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「秋の初風」の舞台「祇王寺」@京都嵯峨嵐山

もうゴールデンウィークに入った方もいるでしょうか?
お天気が良いと新緑の季節、気持ち良いですね!
さて、京都の記事が続きます。

前回、宮城道雄先生の「都踊」の曲の元となった
「都をどり」のことを書きました。
■ 京都の「都をどり」と宮城道雄作曲「都踊」

他にも、筝曲の題材と京都は、
関わりの深い場所がたくさんあって嬉しいです(^^)
今回は、古典になくてはならない
「源氏物語」と「平家物語」のゆかりの地です。

嵐山駅から竹林を歩きます。

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竹林の途中には「源氏物語」の舞台と
なった野々宮神社があります。
六条御息所が斎宮に選ばれた娘と共に移った場所です。
箏曲には「葵の上」、「夕顔」という曲があります。
どちらも影の主役はこの六条御息所。

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第十帖、賢木の巻の舞台。
ここで六条御息所を引き留めるために光源氏が詠んだ歌
「小柴垣を大垣にて、黒木の鳥居どもさすがに神々し」
その歌の黒木の鳥居です。

和歌を交わした後、六条御息所は伊勢へと旅立っています。
今は縁結びの名所として大賑わいで、
別れの地という印象は全くありませんでした(^^;)

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さらに山へと歩いていくと、だんだん人影もまばらに。

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だいぶ歩いた~!と思ったその先にあるのが
平家物語の「祇王」に出てくる「祇王寺」

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静かでカエデと苔の緑がまぶしい、とても風情ある場所でしたが、
昔は人里離れて寂しい場所であったろうと思われます。

平清盛の寵愛を受けていた白拍子「祇王」。
ある日やってきた同じく白拍子の「仏御前」。
「祇王」が「仏御前」に情けをかけたところ、
平清盛の寵愛は「仏御前」に移りました。

そんなライバル関係であった二人の白拍子が
共に暮らすことになったのが、この「祇王寺」です。

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宮城道雄先生作曲「秋の初風」の歌詞には
祇王が詠んだ下記の一首がそのまま取り入れられています。

萌えいづるも 枯るるも同じ 野辺の草
いずれか秋に あわではつべき

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清盛の寵愛から逃れた「祇王」と「仏御前」が
心穏やかに暮らしたのではないか、と想像できるような
そんな佇まいでもありました。
次回は是非、秋に訪れてみたいです。

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京都の「都をどり」と宮城道雄作曲「都踊」

先週末はちょっとお休みを頂き、京都に行ってきました。
京都の春と言えば「円山公園の桜」と
「都をどり」と言われています。
桜の季節にはちょっと遅かったのですが、
今回の目的は「都をどり」です。

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「都をどり」とは毎年4月に京都の祇園甲部歌舞練場で
開催される舞踊公演のことです。

こちら祇園の入り口。

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祇園の街並みを歩いて行きます。

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ポスターがまた絵になります。

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祇園甲部歌舞練場の前

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一緒に行ったチーム牡丹メンバーを遠くからパチリ。

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しだれ桜もまだ少し残っていました。

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せっかくの機会なので正絹の着物にしたかったのですが
お天気マークが雨だったので洗える着物に(^^;)

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踊りが始まるまで庭園の散策ができます。

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舞妓さんの衣装の展示。
肩の図案はちょうどこのくらいの季節のしだれ桜なんでしょうか。
桜と葉がほどよくデザインされています。

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お抹茶席付の券だったので、芸妓さんが
立ててくれたお茶を頂くことができました。

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開園前の会場です。
西側は鳴り物(太鼓、鼓、鉦)、東側が三味線でした。
私達は東側の席だったので、
三味線をじっくり聴いたり、観たりできて嬉し~!

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舞妓さんや芸妓さん達の、それはそれは華やかな舞台でした。
今回「都をどり」を生でやっと観ることができて感激です!
というのも、チーム牡丹では宮城道雄先生作曲の
「都踊」を演奏する機会が多かったのです。
大正4年に盲目の宮城道雄先生が当時の「都をどり」を聴き、
その華やかな情景を音の世界に表現したのが「都踊」という曲。

今までは音で想像しただけの世界を、
一緒に演奏しているメンバーと目の当りにし、
楽しむことができ、とっても嬉しかったです!
きっとこれからの演奏にも活きることでしょう(^^)/

■ 都をどり公式WEBサイト

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合奏することのメリット、デメリット

先日、初夏の会のお知らせをしました。
ですので、温習会に引き続き、合奏練習があります。
私は合奏って好きなんです(^^)

2013年お琴三味線春の会
■ 2013年春の会 牡丹会八王子教室

お琴や三味線という楽器は、
音を出したり、旋律をただ演奏することは、
それほど難しくないのかもしれません。
(曲が難しいと、ただ演奏するだけでも充分難しいですが。。。)
ですが、素敵な音で素晴らしい演奏することは、
とっても難しい楽器なのでは!?と思っています。

音の質、間の取り方、また歌があったりすると、
全てを完璧に。。。というのは途方もないことです。

私達「チーム牡丹」は、まだお稽古を始めて
間もない頃からチームを組んで合奏していました。
そこで思ったのは、自分の苦手なことが、
他人にとっては得意なことだったりするんだ!という発見。
また、その逆もあります。

そこで上手くお互いの得意不得意をカバーし合えると、
自分一人で演奏していると「なんだかな。。。」な演奏も、
とっても「いい感じ」聴こえるんですね。
一人で練習している時よりも
いい感じに聴こえるので、楽しいのです。
「三人寄れば文殊の知恵」ですね。

それは演奏のみならず、イベントをこなす上でも同じでした。
先方との調整、荷物運び、スケジュール管理、選曲、編曲、
着付け、当日のナレーション、資料作成など、
イベントで演奏するとなると、やることがたくさん!
これを全部一人でやろうと思ったら、ハードルが高すぎて、
とてもできると思えませんでした。

でも、それぞれに得意な人がいればなんとか解決するもんですね!
お互い協力できることは、チームを組む上での大きな利点。
ただ、反面、欠点もあります。

それは、できる人につい頼ってしまうこと。
演奏でもそうなんですが、苦手克服って難しいので、
頼れる人がいると、なかなか克服できません。。。(^^;)
ですので、チーム牡丹では、イベントによっては、
お琴と三味線の担当を変えたり、少人数にしたり、
役割を変えたりして、敢えて各個人の
「克服課題」にチャレンジもしています。

そうやって、イベントを毎にお互い協力しながら
少しつづ苦手な部分を改善したり、
できることを増やしてきました。
私自身、まだまだ改善や克服したい点が山盛です。。。
でも、いつかの日か完璧!を夢見ていますよ。

■ チーム牡丹

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八重桜と地ビール、地酒を愉しめる和食&イタリアン@福生

ソメイヨシノが散ってしまって寂しいですが、
八重桜はまだこれから楽しめそうですね。
この時期、八重桜を愉しめるお店、
福生の「ビール小屋」に行ってきました。

JR青梅線、拝島駅から徒歩15分のところにあります。
八王子教室のある久保山町からだと車で15分くらいです。

このお店は石川酒造さんが経営しているお店。
多摩の日本酒として「多摩自慢」が有名です。

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門をくぐると、日本酒の蔵やビール工房があります。
蔵見学もあり、英語・フランス語での
案内もしてくださるのだとか!
外国の方にも喜ばれそうですね。

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こちらは同じ敷地内にある日本酒、地ビールと一緒に
お蕎麦や和食を愉しめる「雑蔵」というお店。
かなり大人数の宴会もできそう。

建物は明治31年建造の土蔵で国登録有形文化財だそう。
二階には江戸・明治・昭和の酒造りや
ビール造りの資料館があります。

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その先に行くと、イタリアンのお店「ビール小屋」が。
店内は落ち着いた雰囲気でお庭を楽しめる
ガーデン席、テラス席もあります。
こちらはかなり混雑するようなので予約した方が良いです。

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ビール工房で作っている「多摩の恵」という
作りたての地ビール飲むことができます。
定番の「ペールエール」「ピルスナー」「ミュンヒナーダーク」
「明治復刻地ビール」などは売店でも買えました。
ですが、私は悲しいことにアルコールダメ体質なので、
ジンジャーエールで乾杯(^^;)

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お料理やピザも美味しく、お酒に合う
サイドディッシュも充実していました。

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テラス席では八重桜が5分咲きくらい?
今週末頃がちょうど見頃かな。
お花見の季節以外に、これから暑くなる時期は
テラスでのビール、美味しそうです!

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■ 石川酒造(蔵見学・雑蔵・ビール小屋)

徳川幕府時代から多摩・武蔵野は
銘酒の産地として有名だったのです。
お酒好きな方にはこちらもオススメです。
■ お豆腐料理と多摩の地酒が愉しめる「澤乃井園」@青梅

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プロフィール

立川富美子

Author:立川富美子
♪音で繋がる楽しさを♪

琴は和楽器の中でも
初心者に優しい楽器。
音が綺麗なので弾いていて
とっても楽しいです。
合奏すると仲間もできて
さらに楽しみが増えますよ♪

楽器は苦手と思っている方、
初心者大歓迎です♪

東京都八王子市久保山町
敷地内駐車場完備

■アクセス■

八王子駅よりバスで20分
バス停より徒歩2分

日野駅よりバスで12分
バス停より徒歩3分

JR八高線「小宮」駅より
徒歩15分(送迎有)

日曜日 キャンセル待ち
水曜日 9:00~19:00
木曜日 9:00~10:00
月謝  50分×2回 7000円
入門料 4000円
体験レッスン 1000円

■お問い合せはお気軽に■
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TEL: 042-69-3664
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