和栗のお菓子、王様の焼モンブラン@福生

前回、童謡「里の秋」の歌詞から、栗の話題となりました。
そうしたら先日、友人に栗を使ったお菓子を頂きました。
福生市にあるカフェ・ドゥダルジャンのもの。
ここのお菓子やケーキは素材の味が
活きてて、シンプルで美味しいんです!

秋になると発売される「王様のモンブラン」や
栗を使ったケーキやお菓子が特にお気に入り(^^)
今回頂いたのは熊本産の和栗を使った
「王様の焼モンブラン」。
可愛らしいカゴに入っていました。
写真には2個しか映ってませんが、5個入りでした。

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上に乗っている渋皮栗が
ねっとりとしていて美味しい~♪
スポンジはマロンペーストを使っていてしっとり。
コクがあるけれど、ほんのりとやさしい甘さなので
一気に全部食べたくなる誘惑に駆られました(^^;)
やさしい甘さの秘密は種子島産の未精製糖のようです。

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素朴な栗もいいですが、手間ヒマかかった
渋皮栗を使ったお菓子もいいですねー。
秋の味覚万歳!

■ カフェ・ドゥダルジャン

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秋の童謡と八王子の里山

11月の文化祭に向けて秋の童謡の練習をしています。
その中の一曲、「里の秋」

静かな静かな 里の秋
お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ 母さんとただ二人
栗の実 煮てます いろりばた

明るい明るい 星の空
鳴き鳴き夜鴨(よがも)の 渡る夜は
ああ 父さんのあの笑顔
栗の実 食べては 思い出す

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こちらはご近所さんの栗畑。
たくさん栗が落ちています。
ウチにも栗の木があり、小さい頃、
ストーブの上の大きなお鍋では
たくさんの栗が煮込まれていて、
それを包丁で半分に切ってスプーンで
すくっておやつとして食べていました。

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この曲を聴いて、煮た栗の素朴な味と
当時のことを懐かしく思い出しました。
栗は剥くとかなり手間がかかります。
大量にあると、ただ煮るのが一番ラクなんです(^^;)

昔あった栗の木はなくなってしまいましたが、
柿の木はまだ健在。
この辺りの古くからのお家には
必ずと言っていいほど柿の木があります。

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こちらは庭に咲いていた、秋の七草の一つ、「藤袴」

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八王子は「里」という表現が似合う町だなぁと思います。
そう言えば、八王子は童謡で有名な
「夕焼け小焼け」のモデルにもなっています。
JR八王子駅の発車メロディもこの曲。

こんなレトロなバスに乗って行ける
「夕やけ小やけふれあいの里」なんて場所もあります。
春はお花、夏は川遊びやBBQ、秋はもうそろそろ
紅葉が楽しめそうですよ♪

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■夕やけ小やけふれあいの里

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贅沢なお稽古事?

涼しくなってきて、すっかり秋らしくなってきましたね~。
お稽古事や様々な講座も秋からスタートすることが多いようですが
皆さんは何か始めようとしていることがありますか?

何を始めようかな~?と思った時に
生活していく上でこれは絶対やった方が良い!
ということってありますよね。
その中でも特に大切なのが健康と仕事のスキル。
なので習い事の中でも運動系と英語はいつも上位にありますね。

私もその二つの必要性をひしひしと感じているのですが
ジムは高いお金を払っても、運動嫌いで
結局行かなくなっちゃうし、
英語も別に今すぐ必要な訳じゃないから。。。
となかなか進んで学ぶ意欲が。。。

そんな私は実生活に全然関係ないような
「お琴を始めたい!」と思ってしまったんですねー。

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その時に感じたのは周りのプレッシャー。
当時は生活も結構厳しかったので
周りは「え!?お琴?それ今後のために必要?」
と思ったのではないかなぁと。
「お琴=贅沢」なイメージがありましたし。

でもその時にどうしてもやってみたかったのは
「お琴」だったんです。
実際やってみたらすごく楽しかったので、
お稽古のためにお金や時間を使いたい一心で
仕事にも精が出ました(^^;)

ただ、「好き」というだけだったんですが、
続けていくと仲間もできてくるし、
お琴を通じてボランティア活動ができたり、
何を血迷ったか外国語堪能のチーム牡丹のメンバーに
加わらせて頂いたので、外国人向けのイベントなどにも
たくさん参加することができ、
「ああー、こういう時に英語でこういう表現が
できたらいいのに」と思うことも増えてきました。

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さらに、イベントが増えてくると身体のメンテナンスも
重要になってくるので、今までおざなりしがちだった
健康管理も相当意識するようになりました。

チームを組んでイベントをこなすためには
コミュニケーション能力も必要で
最初の頃はあまりお客様と交流できなかったのですが
今では進行役も務めるようになったり!

で、私が思ったのは、ああ、こういう風に好きなことを通して
勉強したり、様々な経験をすることもできるんなぁと。
こうなってくると周囲も「お琴=贅沢な習い事」という風には
思わなくなるらしく、「是非、続けなさい」と
言ってくれるのが嬉しいです。

浮世離れしていて贅沢な習い事のようですが、
そこで学んで経験したことは
ちゃんと実生活に役立っていますよ(^^)
芸術の秋、お琴や三味線も是非、
選択肢の中に入れてみてください♪

■ 生田流牡丹会 (両国、門前仲町、津田沼、八王子)

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地歌の演奏会@代々木能舞台

週末は台風で、せっかくの三連休だというのに
様々な影響があったようですが
皆さんは無事でしたでしょうか?

私は土曜日に、いつも牡丹会の温習会で
賛助としてお世話になっている岡村慎太郎先生の
演奏会に行ってきました。

お箏と三味線は「箏曲」「三曲」「地歌」と呼ばれたりしますが、
箏曲の中で「地歌」と呼ばれるのは
大雑把に言うと「古典」の曲のことです。
お箏というと一般的に女性がやっているイメージが
強いですが、男性の演奏家もいるんですよ!
しかし、男性のみで「地歌」というジャンルの
演奏してくれる方はほとんどいません。
なので、とても貴重な演奏会で毎回楽しみにしています(^^)

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都会のど真ん中、初台の駅から数分歩いた場所にある
住宅街にひっそり佇む一見、普通のビル?と思いきや

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能舞台があるという!なんとも素敵な会場!

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見上げると普通の住宅があります。
ここだけ、まさに異空間です。
会場が能舞台なだけあって、前回も能の演目、
今回も「翁」という能の演目が演奏されました。
地歌と能は同じ題材を扱った演目が結構あるんですよー。

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「じうた人」と題してるので、
箏や三味線を演奏しながらも
メインは歌で、じっくり聴かせてくれます。
楽器の音はもちろん、とっても素晴らしいのですが
やはり人の声の力ってすごいなと思います。
うっとりして、あっという間に時が経ちました。

今回の演奏会では、地歌の中でも
普段、演奏されることのない曲を演奏してくれたり、
明治時代に使っていた復元された
「野川流地歌三味線」を使い、
今の楽器との違いを聴かせてくださったり、
「打ち合わせ」といってまるで違う二つの曲を
同時に演奏してみせてくれたりと
興味深い試みがたくさんありました。

昔の人はこんな風に楽しんでいたんだなと
想像することができて、とても楽しかったです!
本当にこの世界は奥が深くて面白いです(^^)

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最後に岡村先生を囲んで、
牡丹会の方々と一緒に写真撮影してもらいました。
とっても楽しく、勉強になった一日でした♪
八王子教室の生徒さんも、今度一緒に行きましょうね(^^)

■ 生田流牡丹会

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箏の「猫足」ってなんだ!?

最近、合奏する機会が増えたので、
お箏をもう一面、購入することにしました。
楽器が増えると嬉しいです~(^^)
どんなお箏が来るか、ドキドキ、ワクワクです。

体験用に使っていた練習用のお箏は
「猫足」というものがありません。
また音も全然違います。
近くで聴いていると、どちらも
いい音のような気がしちゃうんですけどね。

さて、その「猫足」は何かというと、
普段は使わないのですが、舞台の時に使用します。
お箏を裏返して二つ並べてみると、
右のモノには共鳴口の下に穴があります。

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舞台で座って弾く時は「口前」というカバーを外し、
この穴に「猫足」と呼ばれるものを付けます。
お箏は龍に例えられていて、楽器の名称には
各部分は「龍尾」「龍頭」「龍角」などと呼ばれるのに
なぜか、足だけは「猫足」なんですよね。
でも確かに「猫足」って感じがしませんか?(^^)

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装着したのが右手前のお箏。
普段は奥のお箏のように「口前」を付けていて、
「鳥居」で支えています。

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「口前」を外し、「猫足」を付けると音の響きが
ずっと良くなるんですよ。
普段使わないので、つい無くしがちな「猫足」。
とっても大切なものなので、
ちゃんと保管して置いてくださいね(^^)

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プロフィール

立川富美子

Author:立川富美子
♪音で繋がる楽しさを♪

琴は和楽器の中でも
初心者に優しい楽器。
音が綺麗なので弾いていて
とっても楽しいです。
合奏すると仲間もできて
さらに楽しみが増えますよ♪

楽器は苦手と思っている方、
初心者大歓迎です♪

東京都八王子市久保山町
敷地内駐車場完備

■アクセス■

八王子駅よりバスで20分
バス停より徒歩2分

日野駅よりバスで12分
バス停より徒歩3分

JR八高線「小宮」駅より
徒歩15分(送迎有)

日曜日 キャンセル待ち
水曜日 9:00~19:00
木曜日 9:00~10:00
月謝  50分×2回 7000円
入門料 4000円
体験レッスン 1000円

■お問い合せはお気軽に■
お教室の詳細はこちら
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まずは体験に来てください!
TEL: 042-69-3664
Mail:kotofumiko@yahoo.co.jp

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